シンプル計画

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出産レポその3。いきみを我慢するのがつらい

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出産レポの続きです。

*まだの方は、よければ「その1」からどうぞ。

ここら辺から時間を気にしていられなくなってます。
順番も違うかも。


プロの技に冷静に感動

痛みはどんどん強くなってきて、喚くのは恥ずかしいからぐっと我慢していましたが内心「ぎゃああああ」と叫んでいました。
夫にテニスボールを押し当ててもらっていたのですが、もう全然効かなくて「力が弱い!もっと!」と訴えていました。
(後日談:100均のテニスボールだったからか、形が潰れるほど強く押していたらしいです。しかも筋肉痛になったとのこと。)
けれど、助産師さんが親指で「くっ」と押したらスッと痛みが和らぎました。
さすがプロ…とめっちゃ感動。
「出産レポ書くときこのエピソード絶対書こ」と冷静に思いました。


よく働いてくれました


いきむ許可が出ない。つらい。

陣痛が痛すぎていきみたいのに子宮口が全開ではないためいきめません。
つらい。もうとにかくめっちゃつらい。
出産時の痛みも相当でしたが、陣痛に耐えるのもかなりきつかったです。

点滴も痛い

血管確保のため、点滴の針を手首に刺されました。
緊急時にすぐ輸血などの措置がとれるように、とのことでした。
これが地味に痛い。
普通は肘の内側ですが、いきむときに腕を曲げると取れてしまうこともあるので、と説明を受けました。

自分の状態に気付けない

陣痛に耐えるので必死で、水分補給の管理ができません。
助産師さんに「喉が渇いてない?」と聞かれてカラカラなことに気付きます。
夫が出すストローの位置に文句を言いたくなるものの、そんな余裕もないので普通に飲みました。
ストロー、絶対あった方がいいです。
自分でボトルを持って傾けて…なんて、無理無理。

勝手に着々と進む

破水は人の手で!?

「破水させるよー」と言われ、「え?」と思っているうちに助産師さんの手で破水。
何かが破れる感覚がして、生温いものがじゃばーっと出ました。
時期が来れば勝手に破水すると思っていたのでとても驚きました。

赤ちゃんお迎え準備

陣痛の合間に、脚に袋みたいなのを履かされました。
汚れ防止と思われます。(説明を受けたかどうかも覚えていない)
続いて、上半身にペットシーツのようなものを敷かれました。
生まれてすぐの赤ちゃんを乗せてくれるので、私の汚れ防止と赤ちゃんの感染防止のため。
素手では触れないので、ポケットみたいになっている部分に手を入れて赤ちゃんに触るよう言われました。

ようやく先生が登場

今まで助産師さんだけだったことに、先生が来て初めて気付きました。
呼吸法のアドバイスを言っていたように思いますがさっぱり覚えていません。
「助産師さんと違うやん、ややこしいやん…」と思ったことは覚えています。
そして数分で先生退場。
結局、産まれる瞬間も先生はいませんでした。



その3までに収まりませんでした。
長くてごめんなさい…!短くまとめるの難しい!
次回で完結します。