シンプル計画

夫と0歳の息子と一緒にシンプルを目指す暮らしの記録

理想は大切、でも無理しないことも大切

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もう7月も下旬ですね。
結局6月の振り返りをしないまま、ここまできてしまいました。
最近のことと、その時考えたことを少し書こうと思います。

「仕方ない」と思うこともたまには必要、かも

目標は達成ならず。
と言うか、目標に取りかかること自体がとても難しかったです。

身体的・精神的にダメな時期でした。
手探りの育児、寝不足、季節の変わり目、などなど…
思い当たる節しかありません。

できない自分に落ち込み、それでもなお動けない自分にさらに落ち込み、落ち込み…まさに負のループ。
「自分で決めたこともできないなんて…」と、完全にマイナス思考でした。


でも、そんなこともあるさ、と思うようにしました。

新しく始まったことがたくさんあって、考えなくてはいけないこともたくさんある。
自分の意思だけではどうしようもできないものもある。

そんな中で、ほんの少しでも進んだのならすごいことじゃないか、って。

「しない」が目標だっていいじゃない

そう割り切って、7月中旬は自分の中でお休み期間として「しない」ことを目標としていました。
からだとメンタルを立て直すことを優先し、最低限だけ頑張って日々をゆるく過ごしました。

ただの怠け者のようですが、私の場合ダメな時期は本当に何もできなくて。
無理してもしなくてもメンタルがついて行かず、ズタボロになって夫に当たったり、トリガーがなくとも突然泣けてきたり…
(落ち着いてから振り返って「私やばいやん…(絶句)」となります。でもその時は自分ではどうにもできない。)

目標がプレッシャーになるならやめてしまえ、と思ってこうなりました。
と言っても、心の片隅では最低限すら危うい日々に罪悪感はありましたが、「しないが目標!」と自分に言えるのは心強かったというか、マイナス思考に少しブレーキをかけられたと思っています。


少しずつでも、時には立ち止まっても、また進めばいいか。
そんな風に思えて、少し気が楽になりました。


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